ジャカルタで歯医者に行きたくない!歯磨きをより完璧にする5つの方法

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海外に住んでいると困る事、それは歯が痛くなってしまうこと。
なぜなら保険が適用されないケースが多く、治療は実費となってしまいます。
おまけにインドネシアでの歯科治療はレベルが高いとは言い難く、治療したのに痛くなって日本でやり直しなんてケースも珍しくありません。

この歯科問題はみなさんお悩みのようで、当ブログでも歯医者の記事が人気記事となって多くの方に読んでいただいています。

でもやっぱりジャカルタで歯医者に行きたくないですよね…

それならば私が実践している門外不出(ウソ)の 秘伝 の歯磨き方を伝授しましょう!

私はインドネシアに来るときに歯医者はいかないように気を付けようと思い、それからずっと万全の歯磨きを心がけています。
お陰でインドネシアに来て三年になりますが、歯が割れた事故はありましたが虫歯に悩まされることなく過ごしています。

今回はめいぼー秘伝の歯磨きを伝授して、一人でも多くの方が虫歯に悩まされない様に手助けしたいと思います。

ジャカルタの歯医者は大変

以前にも記事にしましたが、ジャカルタ、チカランで本当に信頼できる歯医者に巡り合うというのは、大変です。
それ以前に虫歯は保険が効かないので高額になってしまいます。その時点でもう行きたいくないですよね。高い上にあまり信頼できないという…

そうなんです、それなら虫歯にならないようにするしかないんです。
なってしまったらどうしようもないですが、少しでもならないように気を付ける予防医学がとっても大切です。

その歯磨き本当に大丈夫?

その昔小学生の頃、ちゃんと歯磨きできてるか歯垢が残っているところにピンク色の色がつくテストをしませんでしたか?
あらかじめチェックをすると分かっているのにいざ色を付けてみると結構歯垢が残ってませんでしたか?

それを劇的に改善する方法があるのです。

その方法とは・・・

電動歯ブラシです。

いたって単純で目新しくもなんともないのですが、効き目は抜群です。

【完璧な歯磨き その1】電動歯ブラシ

以前に娘が手磨きした後にピンク検査薬をつけたら、ピンクの部分が残っていて、その後電動ブラシで磨いてみたのですが、見る見るうちにきれいに落ちていきました。

もう電動歯ブラシを使ってる方なら分かると思いますが、磨いた後の歯のつるつる感、翌朝口の中の感じが手磨きとは全然違うことにすぐ気づきます。
本当に一度使うと手放せなくなります。
慣れてしまうと手で磨くと少し違和感すら感じてしまいます。

おすすめはパナソニック電動歯ブラシ ドルツ

電動歯ブラシは各社からそれぞれ特徴ある製品がでてますが、個人的には、はっきり言ってパナソニック一択です!

その理由は

  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • 歯科医推奨の横磨き
  • バリエーション豊富なブラシタイプ

パナソニック製ドルツはコストパフォーマンスバツグン

電動歯ブラシって結構高いイメージですよね。本体も1万円オーバーしますし、替えブラシも高いんですよね。

ですが、パナソニックだと5000円台からありますし、替えブラシも廉価タイプから機能性優れたものまで幅広いラインナップがあるので自分に合ったタイプを選択することができます。

正直、電動歯ブラシは余計な機能はあまり必要ありません。
必要最低限の機能をしっかりと機能してくれればそれで充分なんです。

ブラシの動きは微細なヨコ磨きが一番!

電動歯ブラシは回転型をはじめとしていろいろな磨き方法がありますが、歯科医が推奨するのはヨコ磨きです。

パナソニックドルツはシンプルなヨコへの微細な動きなので歯科医が推奨するバス法とスクラビング法が可能です。

【完璧な歯磨き その2】 歯ブラシヘッド

ドルツの替ブラシの中でもおすすめはこの一品。
通常タイプのブラシにプラスアルファであると口の中がかなりスッキリします。

電動ブラシってかなり磨きやすいのですが、どうしても歯間や奥歯の奥、裏側などは磨きにくいです。
このポイントブラシを使うと歯の裏側がほんとにツルツルになります。
始めて普通タイプのブラシで電動ブラシを使った時は感動しましたが、その後しばらくしてから初めてポイントブラシを使った時も感動しました。
あんなにすごいと思った電動ブラシでもまだまだ不十分だったんだなと思ってしまいました。

その他ステイン用のブラシもありますので、歯の着色が気になる方は定期的な使用をおすすめします。

【完璧な歯磨き その3】歯間ブラシ フロス

電動ブラシ、ポイントブラシをやっても、それでもまだ歯間は完全にとりきれてません。
歯医者さんに歯磨き指導を受けると必ず歯間をフロスなどでキレイにして下さいって言われないですか?
実際歯の表面を磨くよりも歯間を気を付けることが虫歯予防に絶対必要だそうです。

いろいろな歯間ブラシ、フロスを試しましたがこの”Y字タイプ”が一番使いやすいです。
その理由は奥歯までしっかりとできるからです。通常タイプのフロスですと一方向に薄くできてるので、奥歯の間がとてもやりづらいです。
Y型ですと持ち手に対して垂直に糸がついてるので奥まで楽に入れることができます。

ただ、実際正直歯ブラシを通常のブラシで→ポイントブラシ→フロスをかけるというと結構な時間を食ってだんだん面倒くさくなってしまいますので、メイボー流は、
ポイントブラシとフロスを一日ごとに交代で使っています。
そうすると無駄な時間もかからない上に口の中がかなりすっきりします。

【完璧な歯磨き その4】マウスウォッシュ

最後の締めにリステリン!
というわけで口内の除菌をしてフィニッシュすれば完璧です。翌日の口のねばつきが変わってきます。
リステリンはインドネシア内でも普通に販売されています。スーパーなどで手に入れることができます。
色はいろいろなタイプがありますが、よく分からない場合は紫を選んでおくとトータケアなので間違いないでしょう。

ピリピリ痛いのが嫌な方はアルコールゼロタイプもありますので、そちらを選んで頂くと少しマイルドになります。

【完璧な歯磨き その5】舌クリーナー

舌苔が舌についていると口臭の原因になってしまいます。
定期的に取ってあげるのが望ましいです。
ついつい舌がきれいになると喜んでしまうと舌が傷つきやすくなりますので注意して下さい。

【完璧な歯磨きの為に】 その他

インドネシアの優れた歯磨き粉

歯磨き粉はインドネシアでDaun sirihというとてもいい歯磨き粉があります。
キンマの葉というのを使っていて、その葉はフッ素の三倍の細菌除去能力があるそうです。
スーパーなどで販売されているのですが、どこにでもあるわけではないので見つけたら大人買いをおすすめします。

うがい

最後にうがいにもこだわる方には、きれいに除菌できる方法があります。
但し初期コストは多少かかります。
ですがその装置は、うがい以外にも掃除洗濯や、野菜洗いなどいろいろな用途があるので、一台あるとほんとに重宝します。

その方法とは家庭で気軽にオゾン水を作って、それでうがいする事です。


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