チカランのカフェ全制覇に向けて地道に活動しております。
今回は第三弾。ローカルにも人気があるおしゃれなカフェHEMERA CAFEをご紹介します。
チカランカフェHEMERA CAFE基本情報
HEMERA CAFE所在地
タマンピカデリー入り口の隣、エリシウムに入るロータリ―の手前にあるルコのピカデリー寄りにあります。
HEMERA CAFE営業時間
営業時間:8:00~21:00
朝からやってるカフェってけっこうあるんですね。こちらも朝から利用できるのはいいですね。
チカランカフェHEMERA CAFE店内の雰囲気は
壁面アートがおしゃれ
(壁面アートの写真を紛失…後日アップします。)
店内の雰囲気は都会的なポップな感じでおしゃれです。
白い壁面にポップな絵が描かれていてセンスのよさを感じます。
店員さんの笑顔も爽やかでお店の雰囲気がいいです。
ただ、テーブルと椅子が若干少ないかなと…。
いつもローカルを中心にそこそこ人が入っているので、混んでいるとちょうどいいテーブルと椅子がないなんてこともあります。
Wi-Fiが強力?
ここはローカルのお客さんでパソコンをやっている人がけっこういます。
だから店内もなんだか都会的な雰囲気を醸し出してるのかもしれませんね。
インドネシアはけっこう店内に入ると電波が全然届かなくなることがけっこうあります。
で、お店のWi-Fiは大体どこも気軽に教えてくれます。
と、ここであることに気づきます。
「ここのWi-Fi強くね?」
スマホを見ているとサクサク進みます。
インドネシアにしては珍しく回線が早いようです。
それで、パソコンやっている人が多いんですかね。
なので、カフェで動画でも見ながら過ごしたい方にはHEMERA CAFEおすすめです。
チカランカフェHEMERA CAFEメニュー
コーヒーが28,000ルピアからで、手ごろな値段で飲めるのでいいですね。
カフェは気軽には入れるのがまずはポイント高いですよね。
味は、まあ普通です。(表現力が乏しいですね…。)
特にコーヒーがおいしいから行きたくなる!っていうカフェではないですね。
居心地の良さで勝負するのがヘメラカフェというのが個人的な評価です。
ドリップコーヒーはフィルターV60で淹れているようで、それがコーヒーの名前になっています。
V60 というのは、
普通のドリッパーは扇形ですが、V60は円錐型をしています。
円錐型をしていると粉の通り道が深くなり、味わい深くなり寝るドリップのような味になります。
また粉の壁で横のペーパーに吸水されずに雑味が少なくなります。
岩を通って岩清水がろ過されていくように、コーヒーを通って下にろ過されていくイメージです。
ドリッパー下は大きな穴が開いているので、ゆっくり淹れれば濃厚な味になり、早めに落とせばすっきりした味わいにになり、淹れ方によって味をコントロールできます。
コーヒーの名前がV60 になっているということはインドネシアではこのドリップは珍しいのでしょうか。
「他に色々種類があってドリップ方法選べますよ」ならわかりますが、一種類だけなのにV60って書いてあるのはなんか違和感を感じますね…。まあ別にいいのですが。
コーヒー以外には、
この緑の液体、その名も「クドンドン(kedongdong)ジュース!」不思議な名前ですね。
マンゴーなどと同じウルシ科の果物です。
独特の青臭くて酸味のある味です。好みは分かれると思いますが、私はめっちゃ好きです。
クドンドンジュースがおいてある店に行ったら、コーヒーそっちのけで頼んでしまいます。
ヘメラカフェのクドンドンは、酸味が抑えられていて甘味があってクドンドン初心者向けです。
(多分シロップが多めに添加されている?)
青パパイヤとか瓜系の味、酸っぱいのが好きな人は多分好きだと思います。
ぜひお試しあれ!
こちらは子供たちが好きなチーズティーです。
私流行に疎くてよく知らないんですが、東京なんかでも流行っているのでしょうか?
味は、チーズのしょっぱ甘さが、なんかもう一口飲みたいとなる不思議な味ですね。確かにクセになりそう。
チカランカフェHEMERA CAFEこんな人におススメ
というわでHEMERA CAFEをおススメするのは、こんな感じの人たちです。
カフェでパソコンを開いて仕事がしたいノマドワーカーな人々
カフェでサクサクと動画を見ながらくつろぎたい人々
クドンドンに挑戦してみたい人々
今流行りの?チーズティーを飲みたい人々
といったところでしょうか。
今回はチカランのHEMERA CAFEを紹介いたしました。
今後もチカランのカフェを発掘していきたいと思いまーす。
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