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2020年8月インドネシア入国しました。【体験記報告】

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2020年8月現在、日本もインドネシアもコロナは全く収まるところがありません。
状況としては悪くなっています。

現在も日本に一時避難中の方が多くおられると思われます。
インドネシアに戻る際に心配なのが、空港到着後すんなりと入国できるか気になりますよね。

そこで、実際に筆者が2020年8月上旬に成田空港からスカルノハッタ空港に入国しましたので、少しでも参考になればとレポート致します。
今回私は、日本にてPCR検査を受診、健康証明書を持って入国しています。
インドネシアにてPCR検査を受けるパターンの状況は、把握できておりません。
また、入国の際の必要書類、方法などは絶えず変更になる可能性がありますのでご注意ください。

インドネシア入国前7日以内のPCR検査陰性結果が必要

現段階では、インドネシア入国の際に有効なPCR検査は、7日以内となっています。
ですので、検査から検査結果がもらえるまでの日数を計算して若干の余裕も持たせて受診する必要があります。
検査結果が受け取れるまでは、病院によっても変わってきますが、私が受けたクリニックでは、検査の翌日夜には検査結果が受け取り可能でした。
しかし検査は100人に1人位の割合で陰性でも陽性結果が出てしまいます。その際は再検査が必要になってしまいます。
再検査から結果までの2日も足して、出発の4日から5日くらい前に検査するのがいいのではないでしょうか。

私が受診した「クリニックフォア」は、webでの予約ができて、予約枠も空きに余裕がありました。
健康証明書書類もインドネシア大使館に確認をとった記載事項なので安心です。
クリニックフォアのホームページはこちら

検査方法は唾液検査

検査は粘膜ではなく、唾液検査だったので鼻の奥に突っ込まれる恐怖もなく、とても簡単に終わりました。

とは、言うものの
看護婦さん「このラインまで唾液を貯めてください。終わったころにまた取りに来ますね~。」

簡単じゃん!と思ったものの意外と、唾って一度に出てこないんですね…。
頭の中でひたすら梅干しとレモンを交互に考える…。

あれレモンってどんな酸っぱさだったっけ?梅干しの味は・・・

いつもは簡単にイメージできるつもりがなかなか頭にうまく浮かびません。

と、壁をふと見たら、

あるじゃないですか、梅干しの画像が!

さすがですね、みんな考えていることは同じで病院がしっかり用意してくれてました。
梅干しの写真を見ると一発で採取量まで達しました。
画像の力ってスゴイですね!

空港はまだまだガランとしていた

今まで、日本に一時帰国している間、帰国当初の5月は日本も物々しい雰囲気でしたが、6月7月になると、感染者は増えているものの、だいぶ普通の生活に戻ってきて経済活動とバランスを取りながらの社会になっているなと思っていました。
ところが空港に来てみると人は全然いません。厳戒態勢になった時の雰囲気そのままです。
飛行機はほとんどが未だに欠航です。
チェックインも荷物検査も人がほとんどいません。
出国審査に至っては、通常の検査官が待っているゲートに検査官はおらず、端っこの連絡通路の窓口を使って検査をする始末です。自分が行ったタイミングでは、他の人は誰もいませんでした。
ゲート内のお店もほとんどが閉まっており、たまに空いているお店は暇すぎて可哀そうなくらいです。

飛行機内の様子

飛行機も制限しているという事もあるのでしょうが、だいたい3人席に1人座って、時折家族などが並んで座っている程度です。3人席に誰も座っていない列もかなりありました。
乗客はインドネシア人と日本人が3:1位の割合でしょうか。
子連れ家族はほとんどいませんでした。

機内では申告用紙を一枚渡されて記入します。
名前、住所、年齢などを記入し、健康状態にチェックを入れます。

熱、咳などがないかのチェックがあります。
用紙は基本的にインドネシア語ですが、チェック項目は英語でも記入されいるので安心です。
それでもよく分からない部分は「NO」にチェックしておけば問題ありませんでした(汗)。

インドネシア到着後の状況

到着すると、間隔を開けた椅子に順番に座っていきます。
そして、先ほど記入した用紙とは別に新たに2枚記入用紙を渡されます。

記入用紙

椅子に座っていると、係の人が検温と血圧、心拍数を測りに来ます。
結果をそのまま用紙に記入して、すべて記入をした人から順番に前に進めます。
この場で、記入が終わったと言えば一応内容を確認してくれて、前に進んでと言われます。

この用紙も全てインドネシア語で、正直よく分からない部分もありますが、Ⅲなどは記入せず、チェック項目も全てtidakに入れておけば問題ありませんでした。

PCR検査済みレーンへ

ここからPCR検査済みと未検査の人が振り分けられていきます。
検査結果がある場合は、他の用紙と一緒に確認して、再度検温のみして前へと進みます。
検査結果用紙を細かくチェックしているというようなことはなく、おそらくネガティブの記入を確認する程度だと思います。

再度列に並んで審査の順番を待ちます。
ここが入国審査なのかと思ったら、ここはPCR検査用紙をチェックするだけで、イミグレはいつも通りの場所でこの後あります。

順番を取り仕切っている軍人がやたらと偉そう、自分が仕事しているシーンをスマホで撮ってもらっている軍人…。インドネシアに戻ってきたんだなと実感致します。

その後、がらがらのイミグレを通過し、荷物を受け取って無事外に出られました。
ここまで1時間弱。思いのほかスムーズに出ることができました。
いつもの荷物がでてくる時間、イミグレに並ぶ時間を考えたら、外に出るまでの時間はいつでも変わらないのでは、ないでしょうか。

久しぶりの入国の方は注意!

と、ここまで何も問題がなく出れて、あとは帰るだけだったのですが、思わぬ時間を食って、すぐに帰れませんでした。

その理由は、

携帯のチャージが切れていて、ドライバーと連絡がとれません。
その場で、入金しようと思ったのですが、ネット接続もできないので入金作業ができません。
空港のWi-Fiも全くあてにならずに全く連絡がつきません…。

普段からミーティングポイントまで降りて待っていてくれる優秀なドライバーなら問題ないのですが、我が家のドライバーはそこまでしてくれないしな…。

途方に暮れて、最後の手段として他の日本人の方に電話を借りていると、連絡がつかず心配したのか、ちょうどドライバー君がロビーまで降りてきてくれて、万事休すとなりました。

久しぶりに帰る方は、携帯のチャージが切れて連絡できなくなる可能性が高いので、運転手の方にロビーで待っていてもらうように打ち合わせしておくことをおすすめいたします。

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